コンプライアンス憲章

株式会社文化工房は、法令はもとより倫理を守る、公正で健全な企業であることを宣言します。
株式会社文化工房で働くすべての役員・従業員(以下「私たち」という)は、株式会社文化工房で働くものとして、このコンプライアンス憲章を遵守することを誓います。
株式会社文化工房の事業活動において、私たちが遵守すべき基本的・普遍的ルールを以下に定め、自らの重要な役割として日々率先垂範していきます。
  • 平成27年4月16日制定

1. 私たちは、法令や社会規範を遵守し、公正で健全な事業活動を行います

  1. ①法令や社内の規範を守り、社会的良識に基づいた事業活動を行います。
  2. ②社会的秩序や悪影響を与える個人・団体とは一切係わりません。
  3. ③法令や社会の規範の遵守をより確実にするため、社内規程の整備に努め、周知を徹底します。

2. 私たちは、社内・顧客・株主・従業員など利害の関係するすべての人との良好な関係を維持します

  1. ①私たちの事業活動は、その社会的影響力が極めて大きく、市民・社会から誤解や不名誉な評価を受けることがないよう、正しい判断と節度ある行動をとります。
  2. ②個人的・恣意的なリベートやコミッション、便宜供与は絶対に行いません。あくまでも正規の決裁ルールに則って行います。

3. 私たちは、一人ひとりが行動に責任をとります

  1. ①法令はもとより倫理を守り公正な企業であることを一人ひとりが自覚し、日常の意思決定において正しい判断をします。
  2. ②法令や社会の規範に違反する疑いがある場合は、コンプライアンス担当者や上司に報告します。また、報告したものがそれを理由に不利益を被ることはありません。
  3. ③法令や規則・禁止事項に違反した場合は、解雇その他懲戒処分の対象となります。
  4. ④業務上の知りえた個人情報・会社の秘密情報を漏えいしたり、自らまた第三者のために利用するなど、会社の利益を侵害する行為をしません。
  5. ⑤災害の予防や災害発生時の被害拡大阻止、救急・救命などのために、一人ひとりが日常的に環境保全と防災に関する高い意識を維持します。

4. 私たちは一人ひとりの人格や個性を尊重します

  1. ①人種・信条・性別・宗教・身体的特徴・社会的身分などを理由に、嫌がらせや差別を受けない健全な職場環境を維持します。
  2. ②セクシャルハラスメント・パワーハラスメント等、人権にかかわる行為や発言に対しては、迅速に調査し、被害者の救済のために断固たる措置をとります。
  3. ③プライバシーを尊重し、個人情報を取り扱う場合には、個人情報保護法を遵守し、慎重かつ細心の注意を払い適正な管理に努めます。

5. 私たちは、地域社会への貢献に努めます

  1. ①地域社会との連携と協調を図り、友好な関係を維持します。
  2. ②事故・災害に対しては、地域社会と密接な連携を図り、救援・防災活動を積極的に行います。

6. 私たちはコンプライアンス憲章遵守のための体制を構築します

  1. ①株式会社文化工房で働くすべての人が、このコンプライアンス憲章を遵守するための体制を構築し、法令や社会規範との連動に努めます。