「写真を撮ってる!」という感触が強いほど気合が入ります

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氏名 堀 和宏(ほりかずひろ) 所属 撮影部 スチールカメラマン 職歴 編集プロダクションでスチールカメラマン→文化工房へ 勤続年数 18年目 年齢 42 趣味 音楽と車。今でもミュージシャンが夢です。
普段の仕事
テレビ朝日の広報写真をベースに、局全体の写真(イベント等)などを撮っています。
最近の大きい仕事だと、スペシャルドラマ「弟」の撮影をやりました。
どんな仕事が楽しいですか?
テレビの中も意外と仕事は広く、ドラマ、スポーツ、イベントなどがあります。
一方、ポスターとか、印刷物制作セクションからくる印刷物の仕事とか、そういう企画から最後まで関われる仕事は社内の連携が重要という意味もあり、特に気合が入りますね。
自分の意見を制作物に反映させられるし、「写真を撮ってる!」という感触がある仕事だから。
学生の頃から写真を?
学校に入った時点で写真を選んでいたので、将来的にはそれしか考えていませんでした。
モデルをのせるコツは?
相手を安心させることが一番。緊張して撮ると向こうも緊張ほぐれないですし、無理やり自分のテンションを上げて。
あとは場の雰囲気。最初は緊張していても最後は大体ほぐれてますね。みんなのいい作品を作ろうという、「その気」に助けられてると思います。
会社内で是非紹介したいような面白い人います?
…いすぎて語れないです(笑)。“普通”の人の方が少ないんじゃないですか?(笑)
これを撮ってみたい!は?
一人でも多くの人の目に触れるような露出の仕方のできる写真。宣伝的なものはではなくて、例えばポスターとか広告的なもの。
名を残すことはできなくても作品を残せるから、それがいかに世間にひっかかるか、そんなネタの撮影をしたいですね。
堀さんにとって、「心を動かすクリエイティブ」とは?
やっぱり…一回見て印象に残って、更に後世に残るものじゃないかな。
