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文化工房のしごと

文化工房では、メディアを駆使したプランニングが目標ですね


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氏名 神林夏樹(かんばやしなつき)
所属 コーポレート企画部 映像プロデューサー兼ディレクター
職歴 衛星放送関係→MAスタジオでミキサー→制作会社でディレクションを経験→文化工房へ中途入社
勤続年数 4年目
年齢 33(結婚済みです)
趣味 映画ですかね。タランティーノのCOOLでシュールなとこが好きです。あと音楽もかっこいい。


普段の仕事

映像制作のプロデュースをしています。案件によってはディレクターも。学校から受注した紹介ビデオや、自治体発注のケーブルテレビに流す番組を作ったり。自分で編集することもあります。


プロデュース業の面白さ

photo_kanbayashi02お客様の漠然としたイメージを作品に落とし込むために具体的にした上で、いかにディレクターに伝えるかが仕事です。

面白い部分と怖い部分が共存してるんですよ。作品の方向性を決める人だから「作り出す」という意味でとても面白い仕事なんですけど、その方向性が間違ってたら…と思うと怖いところもあります。


ディレクターの面白さ

「モノを作り出す」ということ。ゼロから企画を立てて、アイデアを自由に膨らませていけるのが面白いです。


文化工房に来て、面白いと思った人は?

営業の尾形(学校担当)…あ、これはなしで(笑)。やっぱり、営業の田畑さん(学校担当営業のチーフ)。得体の知れないところがなんとも面白い人です。


今後こんなことがやりたい!

メディアごとではなく、映像もwebも印刷も、トータルでプロデュースするような仕事。例えば、学校のブランディングとしてどういう共通ビジュアルで世の中に訴求していくかをプロデュースしたり、です。

そういういろいろなメディアを駆使したプランニングがしたい。


個人的には?

CMをあまりやったことないんですけど、30秒という限られた時間の中で、そういうのをやりたい。心配なのは演技ですね。頭の中ではイメージしてるんですけど、それと全く同じものを撮るには時間がかかる。

限られた時間の中で、求めるクオリティのものをどこまで撮れるか。役者さんとのやりとりなんですけど、大変だと思います。


神林さんにとって、「心を動かすクリエイティブ」とは?

面白いもの。感動するもの。世の中がびっくりするもの。理屈じゃなく、「お、すごいじゃん」みたいな。