採用情報 RECRUIT INFO

文化工房のしごと

本当に「心を動かすクリエイティブ」って…


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氏名 矢内浩一(やないこういち)
所属 撮影部 テレビカメラマン
職歴 学校を出てから中継業務の多い会社に。その後文化工房へ。
勤続年数 10年目
年齢 38
趣味 ゴルフ。散歩がてらプロのトーナメントを見に行ったり。スポーツ観戦も好きです。


普段の仕事

主にテレビ朝日のスポーツ局で、ENG取材※を担当。

出張が多い時は一ヶ月、二ヶ月、長期もあります。

※ENG取材とは「エレクトリック・ニューズ・ギャザリング(Electric News Gathering)」の略、放送業界ではニュースやドキュメンタリー番組等の取材撮影を意味する言葉。


カメラマンを目指した理由は?

野球の中継のカメラマンをやりたかったんです。だから夢を叶えられたってことになりますね。家が電気屋さんで、巨人戦がずっと流れてる環境で。高校生の時ふと「あ、カメラがやりたいな」と。思い立ったのがきっかけです。


印象に残っている仕事

トリノオリンピックの時、朝4時からジャンプ台で選手を待っていたことですね。極寒の中、精神的にも肉体的にも鍛えられた、辛くいい思い出です。


今までに撮れた画の中で「これは!」というものは?

photo_yanai02高校生の柔道の大会を撮影したことがあって、負けてしまった後の反省会を撮りました。解散後キャプテンを追いかけたら、武道館の隅で泣いていて。

カメラの前では泣かず気丈に振舞っていたのに、陰で悔しがっているのを撮れたのが印象的。


今後の目標は?

スポーツが多いので、もっと腕を磨いて女性をキレイに撮れるカメラマンになりたい。なんだろな…写真集みたいな、ムービー版ができないかな。篠山紀信とか…決して裸ではなくてね!(笑) あとは時間をかけて撮る景色なんかをやりたいです。


矢内さんにとって、「心を動かすクリエイティブ」とは?

「涙」ですかね。「嬉しい」もあるし、誰かが亡くなってしまったとか「悲しい」もあるし。…「涙」です。

もしかしたらとても奥の深いものかも知れないですね