広報誌

 

広報誌という一言で括っていますが、広報誌ごとにその対象読者や伝える内容は多岐にわたります。制作にあたっては顧客の皆さまのご要望を伺いながら、広報誌の方向性や企画内容を検討し、さまざまなご提案をさせていただきます。媒体の持つ特性や目的を明確に定め、顧客の皆さまが伝えたいことを正確に発信しながら、顧客の皆さまと読者をつなぐ重要なコミュニケーション手段となるように、どうすれば読者にわかりやすく、伝わる形に落とし込むことができるかを常に考えながら制作にあたっています。

 

ユニバーサルデザインの考え方に基づいて

ユニバーサルデザインの考え方に基づき、限られた紙面を有効に活用しながら、読者が読みやすく、見やすく、必要な情報を探しやすく、役に立つ紙面にするために構成を検討して企画提案を行い、デザインレイアウトに反映していきます。読者が広報誌を読むことで顧客の皆さまを、より身近に感じていただき積極的な行動へと促す紙面展開を図ります。

広報誌制作のノウハウを持った専門家で制作体制を構築します

広報誌の制作にはさまざまなスキルを持ったスタッフが必要になります。制作にあたってはプロデューサー・ディレクター、デザイナー、カメラマン、ライター、イラストレーター、といった広報誌制作のノウハウを持った優秀な専門スタッフが作品にあわせてチームを構成し、制作にあたって必要な情報を充分に共有しながら制作に取り組みます。

先を見据えた広報誌制作を行います

現在の印刷物としての広報誌だけでなく、先を見据えたさまざまな配信スタイルに対応する環境を整備しています。電子ブックやepub制作をはじめ、映像やWEBなど複数のメディアを融合させた、新たな広報誌づくりについてもさまざまなご提案をさせていただいています。明確な方向性などが固まらずにお困りの時には、ぜひご相談ください。