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企業・団体の広報活動では、当たり前となったWEBサイト。しかし、利用者に不便を感じさせないための送り手側の努力は、時に担当者にとっては多大な負担となります。CMS(Contents Management System)とはWEBサイトを構成するデータを一元的に保存・管理することにより特定の担当者に負担をかけることなく、WEBサイト運用が容易に行えるというものです。
誰でも簡単に
CMSを導入することにより、専任の担当者は必要なくなります。さらに、HTMLや画像変更などの知識も必要なくなり、ページの追加なども誰でも簡単に行えます。CMSを導入することにより修正や更新の負荷がなくなり、それぞれの担当業務に影響をあたえません。
利用者にもメリット
利用者にとって、ページによって情報の内容が違うことほど困ることはありません。CMSはデータを一元的に保存・管理するため、修正や更新した情報は関係するすべてのページで反映されます。そのため修正や更新の漏れがなくなり、利用者は同じ情報を素早く、関連するどのページからでも手に入れることができます。
企業・団体に即してカスタマイズ
とはいうものの、企業・団体の規模はさまざま。私たちがご提案するCMSは当然カスタマイズ可能で、お客さまの要望に+αを添えた最適のご提案をいたします。
私たちは、大きなサイトから小さなサイトの管理・運用のサポートツールとして、それぞれのサイトの性質にあったCMSをご提案していきます。
サイト管理様メリット、ユーザメリット双方に配慮したCMSを実現します。
お気軽にお問合せください。
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■中央省庁・自治体関連のお問い合わせは、 文化工房パブリック企画部: 03-5770-7100 まで■学校法人・民間企業関連のお問い合わせは、 文化工房コーポレート企画部: 03-5770-7114 まで |
御社の貴重な写真埋もれてはいませんか?
毎回、必要な写真を探す為にネガと突合せ。貴重な時間を浪費していませんか?
社歴や市や町の記録写真。広報誌などで撮影された歴史をつづる写真達は、貴重な財産です。
その財産を有効に活用するために、利用状況や業務フローに沿った写真ライブラリーを構築することで、作業の効率化をはかり、お手持ちの貴重な写真資産を有効活用することができます。
大量なフィルムをスキャンでデータ化。
歴史をつづるフィルムは、いまやどこも数万枚、数十万枚のレベルで貯め込まれています。それでは、貴重な写真も日の目を見ることなく埋もれて二度と表にでないでしょう。
では、このフィルム達をデータ化して、適切なキーワード、分類管理を行えば、どうでしょうか。
今までより検索によって、容易に必要な写真を探し出すことができ、二次利用が可能となります。いままで、写真を探すことに費やされていた時間と労力(つまり、人件費)の削減につながります。さらに、新たなビジネスへの展開や共有の資産としての価値を高める可能性もでてきます。
汎用的な、写真整理ソフトでは、扱いづらい業務の流れを顧慮したソフトウエアの開発こそが、写真という資産を有効に扱う鍵となります。
実績
品川区の「しながわweb写真館」
6万枚の写真の中から4000枚をセレクト。
区内の写真の利用フローを検証し、業務に沿ったデータベースを構築。
またミニギャラリーや区の歴史を写真で見ることができるコーナーなど、区内での更新を簡易にする写真CMSとなっています。
また、品川区では、一般からの公募を広く受け付けることによって、区民の貴重な写真もデータベースに取り込むような登録の流れも作っております。
会社に保管されている貴重な写真は、広報の業務に直結いたします。
会社によってその業務も、作業の流も、それぞれ違ってまいります。
業務のフローを分析し、より効率のよい、写真ソリューションをご提案いたします。
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