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【OAのお知らせ】 フジテレビ ザ・ノンフィクション

2月19日(日)14:00〜15:00
「50年ぶりのニッポン」〜SAUDADE(郷愁)〜

ブラジル リオデジャネイロに住む中嶌啓二さん(57歳)は、50年前に家族と一緒にリオに移民した日系準2世です。
啓二さんは今、コンピューターの技術者としてのキャリアを磨き、パソコンのリサイクル会社の幹部として働きながら、2度目の妻、ナンシーとその子供達や孫に囲まれ、幸せな毎日を過ごしていました。
しかし、2007年に口腔ガンが見つかり手術。そして更に翌年にもガンが見つかり再手術をします。順調だった啓二さんの人生に初めて陰が落ちたのです。
自分の死を意識したとき啓二さんには、心残りがありました。
最愛の母民子さんの遺灰が、その遺言で日本のどこかに埋められていたのです。
啓二さんは、日本どこかに埋められているはずの母の遺灰を求めて、祖国に向かって旅立ちました
しかし、50年ぶりの日本。親戚とも連絡が途絶え得ていた啓二さんは、故郷である甲府を彷徨います。